定番ダイエット・スイーツ

こんにゃくゼリー

ダイエット・スイーツとして最初にヒットしたのがこんにゃくゼリー。小さくでつるっと食べられるのに、意外とお腹にたまるということで今でも人気です。

ただ、こんにゃくゼリーは量が少ないのと、炭水化物以外の栄養がほぼ入っていないのに等しいので、主食にするのは危険です。

あくまで「間食の置き換え」とするようにしましょう。

豆乳おからクッキー

この15年くらいで通販を中心に急激に定番化したのが豆乳おからクッキー。高タンパクな豆乳と満腹感を得やすいおからという組み合わせで、炭水化物とタンパク質をしっかりと摂取できることから人気が出ました。

タンパク質が摂取できる分、こんにゃくゼリーよりかは栄養がありますが、食物繊維などは不足してしまうため、主食にするよりかは間食の置き換えにしましょう。

こんにゃくベーグル

ここ数年で人気が出ているのがこんにゃくベーグル。一般的なベーグルとほぼ見た目は一緒なのに、カロリーは半分近くになるということで、主食の置き換えとしてダイエットに利用されています。

こんにゃくベースなのでカロリーが少ないだけでなく、満腹感も得られるのがメリットですが、1個当たり500円くらいと値段が高いのがデメリットです。

低糖質パン

大手パンメーカーが手がけているのジャンルが低糖質パン。従来のパンよりもカロリーが半分くらいになるため、毎日の朝食などのパンの置き換えにすることで、自然とカロリーオフができるのが大きなメリット。

低糖質パンは食パンなどがメインですが、あんぱんやクリームパン、パンケーキなどのラインアップもあるので、スイーツとしても楽しめます。

定番ダイエット・スイーツを食べる時の注意点

実はカロリーが高いことを知っておこう

定番ダイエット・スイーツの多くは1個あたり200kcalほどと意外と高カロリーなことが多いことを知っておきましょう。

200kcalというとご飯茶碗一杯分くらいなので、ご飯の置き換えだけではダイエットにならないことがあります。

ダイエット・スイーツが「ダイエット」と言われるのは、あくまで「満腹感を得やすい素材を使っている = 食べすぎないで済む」という意味ですので、ダイエット・スイーツだからと言って食べ過ぎには注意です。

主食の置き換えをするなら、栄養バランスに気をつけよう

ダイエットしたいけど甘いものも諦められないという人に多いのが、ダイエット・スイーツを主食の置き換えにするパターン。「ダイエット中はこんにゃくゼリーしか食べない」という人も意外といらっしゃいます。

しかし、ダイエット・スイーツは栄養バランスが良くないため、満腹感を得ることができても、日常生活に必要な栄養は摂取できません。

必要な栄養がないと、体調不良になったり、風邪を引きやすくなったり、女性の場合は生理不順の原因になることもあるので、栄養バランスをしっかりと考えた上で置き換えするようにしましょう。