運動中にスイーツを食べるメリット

人間にとって運動はエネルギーを消費する行動です。たとえダイエット中だとしても、エネルギーの消費過多にならないように注意しないと、体調不良になったりするため、しっかりとエネルギー補給をしましょう。

そこで重宝されるのがスイーツです。スイーツはサイズが小さいのにカロリーが高いので、「携帯しやすく、すぐに食べられて、大量のカロリーを簡単に摂取出来る」というメリットがあります。

運動中に食べるスイーツを選ぶ際のポイント

小分けになっていること

ランニングやサイクリングなど、運動中は手荷物に制限があることがあるので、小分けパッケージのものを選ぶと食べやすくなります。

また、小分けになっていると、補給を細かいく区切れるので、少しずつ補給が出来ます。食べ終わった際に出る、小分けのパッケージはポケットに入れておけます。

溶けないこと

真冬の運動は問題ないですが、それ以外の季節に運動をする場合は、運動中に携帯したスイーツが溶けてしまうことがあります。

チェコレート系のスイーツなどはこれにあたり、ポケットに入れれば自分の体温で、ポーチなどに入れておいても気温で溶けてしまって、小分けの包装にくっついてしまったり、食感が変わってしまって不快です。

溶けやすいスイーツを補給食にするなら、冬の時期を選びましょう。

なるべくパサパサしていないもの

運動中はカロリー以外にも汗をかくことで水分も失われます。パウンドケーキやドーナッツなどのスイーツは、カロリーが高く美味しいですが、同時に口の中がパサパサして水分を必要以上に取ってしまいます。

水分がいくらでも補充できる環境なら問題ないですが、ジョギング中などで持ち運べる水分に限りがある場合は、なるべく避けた方が良いでしょう。

どこにであるコンビニは身近な補給ステーション

ジョギングやサイクリングなどの運動をする際はなるべく身軽にしたいもの。そこで重宝するのがコンビニです。

都心部なら1km間隔くらいで、そうでない場合も数km移動すればコンビニがあることがほとんど。補給食を持って運動するよりも、コンビニを補給ステーションにして、休憩がてらに補給食を買うようにすると身軽に運動が出来ます。

補給食に最適なコンビニスイーツ

コンビニで買えるスイーツのうち、補給食に最適なスイーツをピックアップしました。

スイーツ カロリー
羊羹 170kcal
カロリーメイト 100kcal
チョコバー 100kcal
カステラ 100kcal
ドーナツ 250kcal

カロリーという意味ではドーナツが最大です。口の中がパサパサしてしまいますが、ガッツリ補給したい時にオススメ。

そして、地味に便利で万能なのが羊羹。100円ほどと安いのに手軽で170kcalも補給が出来てしまいます。あんこ系の味が苦手でなければ、コンビニスイーツ補給食ではまずは羊羹を選びましょう。